縞味(読み)シマアジ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「縞味」の意味・読み・例文・類語

しま‐あじ‥あぢ【縞味】

  1. 〘 名詞 〙 カモ科の鳥。小形の淡水ガモで、全長約三八センチメートル。雄の頭部は褐色に小白点が散在し、白い眉斑が特徴。背面は暗色、腹面は灰白色で体側に黒い波状線がある。雌はコガモの雌に似るが、くちばしの基部に白色円紋がある。ユーラシア大陸に広く分布。日本には秋と春に旅鳥として立ち寄り、湖沼などで稀にみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む