縞蚯蚓(読み)シマミミズ

関連語 たいひ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「縞蚯蚓」の意味・読み・例文・類語

しま‐みみず【縞蚯蚓】

  1. 〘 名詞 〙 環形動物ミミズ類の一種。世界に広く分布する。有機質の多い下水のそば堆肥(たいひ)の中などにすむ。体長一八センチメートルぐらいまで。体色は淡赤色で、各節に紫褐色の環状の縞模様があるところからこの名がある。多く、川釣りのえさとして用いられる。多年性で四年半生存した記録がある。再生力が強く、体の中央で二片にすると二匹のミミズが生じる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「縞蚯蚓」の解説

縞蚯蚓 (シマミミズ)

学名Eisenia foetida
動物。ツリミミズ科の陸生ミミズ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む