縮緬呉絽(読み)ちりめんゴロ

精選版 日本国語大辞典 「縮緬呉絽」の意味・読み・例文・類語

ちりめん‐ゴロ【縮緬呉絽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゴロ」は「ゴロフクレン」の略 ) 縮緬を模した毛織物。もとはラクダの毛で織ったが、羊毛または麻・綿を混ぜたものもある。
    1. [初出の実例]「縮緬(チリメン)ごらうの引扱(ひごき)を〆(しめ)し人にて洋学修行の生徒なるべし」(出典:寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉七号)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む