縮緬呉絽(読み)ちりめんゴロ

精選版 日本国語大辞典 「縮緬呉絽」の意味・読み・例文・類語

ちりめん‐ゴロ【縮緬呉絽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゴロ」は「ゴロフクレン」の略 ) 縮緬を模した毛織物もとラクダの毛で織ったが、羊毛または麻・綿を混ぜたものもある。
    1. [初出の実例]「縮緬(チリメン)ごらうの引扱(ひごき)を〆(しめ)し人にて洋学修行の生徒なるべし」(出典:寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉七号)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む