縵面形(読み)ナメカタ

精選版 日本国語大辞典 「縵面形」の意味・読み・例文・類語

なめ‐かた【縵面形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 銭の裏と表。
  3. ② 銭を投げて、その裏表によって事の成否をうらなう占術。また、銭の裏か表かをいい当てて勝負を争う賭博。なめかたばくち。
    1. [初出の実例]「岡場所はなめ形でする畳ざん」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一二(1762)礼四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む