繁務(読み)はんむ

精選版 日本国語大辞典 「繁務」の意味・読み・例文・類語

はん‐む【繁務・煩務】

  1. 〘 名詞 〙 忙しいつとめ。めんどうな、忙しい仕事。
    1. [初出の実例]「多執台省之繁務、亦割刺史遠符」(出典本朝麗藻(1010か)下・初冬感李部橘侍郎見過懐旧命飲〈藤原有国〉)
    2. [その他の文献]〔北史‐柳彧伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む