織田長明(読み)おだ ながあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田長明」の解説

織田長明 おだ-ながあきら

1661-1699 江戸時代前期の大名
寛文元年生まれ。織田長定の子。寛文12年12歳で大和(奈良県)戒重(かいじゅう)藩主織田家3代となる。病弱のため天和(てんな)3年隠居。元禄(げんろく)12年7月10日死去。39歳。名は「ながあき」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む