日本歴史地名大系 「織裳郷」の解説
織裳郷
おりもごう
「和名抄」高山寺本・東急本ともに「於利毛」と訓を付す。「おりも」は「もをおる」という日本語を漢字で表現し、これを訓読みにしたものである。和銅四年(七一一)三月の多胡郡建置のとき、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」高山寺本・東急本ともに「於利毛」と訓を付す。「おりも」は「もをおる」という日本語を漢字で表現し、これを訓読みにしたものである。和銅四年(七一一)三月の多胡郡建置のとき、
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...