(読み)べき

精選版 日本国語大辞典 「羃」の意味・読み・例文・類語

べき【羃・冪・巾・冖】

  1. 〘 名詞 〙 同じ数または文字をいくつか掛け合わせたものの、その数または文字に対する称。累乗羃数
    1. [初出の実例]「冪(ベキ)、自乗して成数なり、再乗冪(さいじゃうべき)再自乗して成数なり」(出典算法新書(1830)用字凡例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む