美玉三平(読み)みたま さんぺい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美玉三平」の解説

美玉三平 みたま-さんぺい

1822-1863 幕末武士
文政5年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。尊攘(そんじょう)運動にくわわり,寺田屋事件に連座して藩邸にとらわれたが脱出但馬(たじま)(兵庫県)の庄屋中島太郎兵衛らの農兵組織運動に協力し,平野国臣生野に挙兵したが,文久3年10月14日敗死。42歳。本名は高橋親輔。通称は祐次郎。『美玉三平経歴日記』がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む