群立(読み)ぐんりつ

精選版 日本国語大辞典 「群立」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐りつ【群立】

  1. 〘 名詞 〙 (あちらでもこちらでも)数多く立ちあがること。群がり立つこと。
    1. [初出の実例]「戦国期になり、いわゆる英雄が群立したが」(出典:殉死(1967)〈司馬遼太郎〉要塞)
    2. [その他の文献]〔礼記‐曾子問〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「群立」の読み・字形・画数・意味

【群立】ぐんりつ

群がり立つ。

字通「群」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む