群議(読み)グンギ

精選版 日本国語大辞典 「群議」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐ぎ【群議】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人が議論すること。また、その議論。衆議。
    1. [初出の実例]「不群議。遂構相怨矣」(出典聖徳太子伝暦(917頃か)下)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐馬援伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「群議」の読み・字形・画数・意味

【群議】ぐんぎ

衆議。

字通「群」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む