羽田恭輔(読み)はだ きょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「羽田恭輔」の解説

羽田恭輔 はだ-きょうすけ

1841-1914 明治時代の政論家
天保(てんぽう)12年生まれ。征韓(せいかん)論者の丸山作楽(さくら)らに応じ,明治4年外務卿(きょう)沢宣嘉(のぶよし)を盟主として朝鮮渡航をくわだてるが,失敗。10年とらえられて終身刑となる。13年特赦で出獄。のち大阪で「大東日報」を発行した。大正3年3月30日死去。74歳。土佐(高知県)出身本姓岡崎。変名は松並深蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む