羽賀宮神社(読み)はがみやじんじや

日本歴史地名大系 「羽賀宮神社」の解説

羽賀宮神社
はがみやじんじや

[現在地名]小浜市羽賀 田中

羽賀寺参道登り口の左側にある。祭神下照姫したてるひめ命、旧村社。近世までは羽賀姫明神と称し、「羽賀寺年中行事」に「羽賀村羽賀姫大明神宮、本地十一面観音也、天暦三己酉年中、羽賀寺時之院主勧請之也」とあり、羽賀寺の鎮守として勧請された。社領は天文一八年(一五四九)禰宜が逐電したのち武田信豊から南部膳行に与えられたが、南部氏は翌年許可を得て姫宮へ寄進している(天文一九年一二月五日「南部膳行宮敷地田畠屋敷等寄進状」羽賀寺文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む