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羽釜/歯釜 ハガマ

デジタル大辞泉の解説

は‐がま【羽釜/歯釜】

かまどにかけるために、まわりにつばをつけた飯炊き釜

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

食器・調理器具がわかる辞典の解説

はがま【羽釜/歯釜】

底が丸く、胴の中ほどにぐるりとつばがついていて、かまどに設置する際、つばのところでかまどの縁にかかるようになっている炊飯用の鉄製が多いがアルミニウム製などもある。ふたは吹き上がってもはずれないよう、厚く重い木製のものを用いることが多い。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

世界大百科事典内の羽釜/歯釜の言及

【釜】より

…このほか,湯屋用の大釜もあり,東大寺大湯屋には鎌倉時代に重源が作らせた鉄製大釜(口径232cm)がのこっている。【大角 幸枝】
[飯炊き釜]
 一般に飯炊き釜は中央部よりやや上に羽(鍔(つば)ともいう)がつき,羽釜(はがま)と呼ばれる。鍋より深く,口が狭く,竈に載せて用いる。…

※「羽釜/歯釜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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