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習慣論 しゅうかんろん De l'habitude

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

習慣論
しゅうかんろん
De l'habitude

フランスの哲学者ジャンラベッソン=モリアンの主著。 1838年初版。メーヌ・ド・ビランの『思考能力に及ぼす習慣の影響』に触発されて書かれ,フランス唯心論哲学の伝統を決定した。意識は知識を含んでいるが,両者は行為のなかで展開される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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