終極(読み)シュウキョク

精選版 日本国語大辞典 「終極」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐きょく【終極】

  1. 〘 名詞 〙 物事の最後。はて。究極。
    1. [初出の実例]「人間終極(シウキョク)の目的は快楽なり」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉六)
    2. [その他の文献]〔国語‐越語下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「終極」の読み・字形・画数・意味

【終極】しゆうきよく

終わる。最後。〔国語、越語下〕反りて五湖に至り、蠡(はんれい)王に辭して曰く、君王之れをめよ。臣復(ま)た越國に入らざらんと。~に輕舟に乘じて五湖にび、其の極するを知る(な)し。

字通「終」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む