翠松(読み)スイショウ

精選版 日本国語大辞典 「翠松」の意味・読み・例文・類語

すい‐しょう【翠松】

  1. 〘 名詞 〙 青々とした松。
    1. [初出の実例]「翠松明月得相尋、計会夜凉生樹陰」(出典:殿上詩合(1056)松月夜凉生〈藤原師基〉)
    2. 「磯より数十間の間近に其翠松(スヰショウ)の枝を翳(かざ)し」(出典:帰去来(1901)〈国木田独歩〉一四)
    3. [その他の文献]〔劉禹錫‐闕下待伝点呈諸同舎詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「翠松」の読み・字形・画数・意味

【翠松】すいしよう

青松。

字通「翠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む