翰墨場(読み)カンボクジョウ

デジタル大辞泉 「翰墨場」の意味・読み・例文・類語

かんぼく‐じょう〔‐ヂヤウ〕【×翰墨場】

詩歌や書画をつくったり発表したりして楽しむ集まりの席。また、その仲間。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「翰墨場」の意味・読み・例文・類語

かんぼく‐じょう‥ヂャウ【翰墨場】

  1. 〘 名詞 〙 文事、文芸を弄する場所。また、その仲間。文壇。
    1. [初出の実例]「一時東都の翰墨場裏に其名を知られたのである」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉一二)
    2. [その他の文献]〔謝瞻‐張子房詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む