翼手竜(読み)ヨクシュリュウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「翼手竜」の意味・読み・例文・類語

よくしゅ‐りゅう【翼手龍】

  1. 〘 名詞 〙 翼龍目の一部の化石爬虫類の総称。プテロダクチルス、プテラノドンなど。中生代の三畳紀から白亜紀にかけて生存した。外形は鳥に似て、大形種は翼の開張約一〇メートルにもおよぶ。頭部に大きなくちばしをもち、小さな鋭い円錐形の歯を多数具える。ドイツフランスなどで発掘された。よくしゅりょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む