翼龍(読み)よくりゅう

精選版 日本国語大辞典 「翼龍」の意味・読み・例文・類語

よく‐りゅう【翼龍】

  1. 〘 名詞 〙 翼龍目に属する化石爬虫類の総称。中生代ジュラ紀から白亜紀にかけて栄えた。外形は鳥に似て、骨は中空で軽い。長くのびた前肢の四番目の指の間にコウモリに似た皮膜をもち、空中を鳥のように飛行した。嘴口(しこう)龍と翼手龍とに分けられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しこう 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む