耀映(読み)ようえい

精選版 日本国語大辞典 「耀映」の意味・読み・例文・類語

よう‐えいエウ‥【耀映】

  1. 〘 名詞 〙 てりかがやくこと。時めき栄えること。栄耀(えいよう)
    1. [初出の実例]「再耀映光禅房事」(出典保元物語(1220頃か)上)
    2. [その他の文献]〔宣和書譜‐正書・唐・陸扆〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「耀映」の読み・字形・画数・意味

【耀映】ようえい

かがやきはえる。

字通「耀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む