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老子次右衛門 おいご じえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

老子次右衛門 おいご-じえもん

1878-1962 明治-昭和時代の鋳造家。
明治11年1月19日生まれ。富山県高岡市にある鋳物師の老子家7代。明治25年喜多家の職人となる。戦後,第二次大戦中の金属類回収令によって供出された梵鐘の再製作につとめた。代表作に千葉誕生寺,長野善光寺,富山瑞泉寺の梵鐘。昭和37年6月25日死去。84歳。本名は喜八。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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