考閲(読み)こうえつ

精選版 日本国語大辞典 「考閲」の意味・読み・例文・類語

こう‐えつカウ‥【考閲】

  1. 〘 名詞 〙 調べみること。また、調査、考察すること。閲覧。検閲。
    1. [初出の実例]「予唐宋已来の文集を考閲するに」(出典:随筆・秉燭譚(1729)四)
    2. [その他の文献]〔宋史‐文苑伝六・黄庭堅〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「考閲」の読み・字形・画数・意味

【考閲】こうえつ

検閲。

字通「考」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む