耆婆扁鵲(読み)ギバヘンジャク

精選版 日本国語大辞典 「耆婆扁鵲」の意味・読み・例文・類語

ぎば‐へんじゃく【耆婆扁鵲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「耆婆」は古代インドの五舎城の名医、「扁鵲」は中国、春秋時代の名医 ) 世にもまれな名医。すぐれた医者
    1. [初出の実例]「耆婆(ぎば)・扁鵲(へんじゃく)良薬も、教へのごとく養生なき人の病をばいやさず」(出典ささめごと(1463‐64頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む