耆婆扁鵲(読み)ギバヘンジャク

精選版 日本国語大辞典 「耆婆扁鵲」の意味・読み・例文・類語

ぎば‐へんじゃく【耆婆扁鵲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「耆婆」は古代インドの五舎城の名医、「扁鵲」は中国、春秋時代の名医 ) 世にもまれな名医。すぐれた医者
    1. [初出の実例]「耆婆(ぎば)・扁鵲(へんじゃく)良薬も、教へのごとく養生なき人の病をばいやさず」(出典ささめごと(1463‐64頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む