耐海水性鋼(読み)たいかいすいせいこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「耐海水性鋼」の意味・わかりやすい解説

耐海水性鋼
たいかいすいせいこう

海水による腐食に対し,耐久性を高めた構造用鋼。ニッケル,クロム,リン,アルミニウム,モリブデンなど耐食性の高い合金成分を添加した鋼で,溶接性,加工性などもよいが,海水中で使用した場合,普通鋼の3倍の耐用年数をもつとされ,鋼管,形鋼などの形で使われている。港湾工事などのほか,海洋開発の展開に伴って需要量も増大している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む