耐震診断割引(読み)タイシンシンダンワリビキ

デジタル大辞泉 「耐震診断割引」の意味・読み・例文・類語

たいしんしんだん‐わりびき【耐震診断割引】

地震保険の契約に際し、保険対象建物が地方公共団体などによる耐震診断または耐震改修の結果、建築基準法に定める耐震基準を満たすことが確認された場合に適用される保険料の割引。
[補説]契約開始日が平成19年(2007)10月1日以降のものに適用。割引率は10パーセント。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む