耕種(読み)コウシュ

デジタル大辞泉 「耕種」の意味・読み・例文・類語

こう‐しゅ〔カウ‐〕【耕種】

土地をたがやして、種や苗を植えること。

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精選版 日本国語大辞典 「耕種」の意味・読み・例文・類語

こう‐しゅカウ‥【耕種】

  1. 〘 名詞 〙 田畑をたがやし、種や苗を植えること。田畑をたがやし作物を作ること。
    1. [初出の実例]「頃者、王公諸臣多占二山沢一、不レ事二耕種一」(出典:続日本紀‐慶雲三年(706)三月丁巳)
    2. 「爾時耕種(カウシュ)非ずして香稲自ら生ずる事有り」(出典:私聚百因縁集(1257)一)
    3. [その他の文献]〔荘子‐譲王〕

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