聖体礼拝会(読み)せいたいれいはいかい(その他表記)Institutum Adoratricum ancillarum Sanctissimi Sacramenti et Caritatis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「聖体礼拝会」の意味・わかりやすい解説

聖体礼拝会
せいたいれいはいかい
Institutum Adoratricum ancillarum Sanctissimi Sacramenti et Caritatis

1845年聖女マリア・ミカエラがマドリードで創設した事業団体。 59年女子修道会となり,60年ピウス9世が仮認可。 66年教皇庁から修道会として正式に認可された。若い女性の保護救済を目的とする。 1929年東京にも渡来。第2次世界大戦後は横浜川崎などにも進出した。現在は東京で女子寮などを経営している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む