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聖海法親王 しょうかいほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖海法親王 しょうかいほうしんのう

1206-? 鎌倉時代,惟明(これあきら)親王の王子。
建永元年生まれ。高倉天皇の孫。真言宗醍醐寺(だいごじ)遍智院の成賢(じょうけん)に灌頂(かんじょう)をうけ,同寺三宝院にはいる。元仁(げんにん)元年醍醐寺座主(ざす)。のち親王となり,三品(さんぼん)。通称は宮法印。法名ははじめ聖真。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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