聖海法親王(読み)しょうかいほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「聖海法親王」の解説

聖海法親王 しょうかいほうしんのう

1206-? 鎌倉時代,惟明(これあきら)親王の王子。
建永元年生まれ。高倉天皇の孫。真言宗醍醐寺(だいごじ)遍智院の成賢(じょうけん)に灌頂(かんじょう)をうけ,同寺三宝院にはいる。元仁(げんにん)元年醍醐寺座主(ざす)。のち親王となり,三品(さんぼん)。通称は宮法印。法名ははじめ聖真。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む