聚楽行幸記(読み)じゅらくぎょうこうき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「聚楽行幸記」の意味・わかりやすい解説

聚楽行幸記
じゅらくぎょうこうき

記録書。1巻。大村由己 (ゆうこ) 著。天正 16 (1588) 年4月豊臣秀吉が天下勢威を示すため,聚楽第に後陽成天皇行幸を仰ぎ,その次第を右筆大村由己に書かせたもの。『群書類従所収

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 聚楽

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む