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記録書(き) キロクガキ

デジタル大辞泉の解説

きろく‐がき【記録書(き)】

記録文などに多く用いられた、一種の略字。漢字の字画の一部を用い、醍醐(だいご)を酉酉、菩薩(ぼさつ)を𦬇と書く類。抄物(しょうもつ)書き。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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