聞名欲往生(読み)もんみょうよくおうじょう

精選版 日本国語大辞典 「聞名欲往生」の意味・読み・例文・類語

もんみょう‐よくおうじょうモンミャウヨクワウジャウ【聞名欲往生】

  1. 〘 名詞 〙 仏語阿彌陀仏の名を聞き信じて、浄土に生まれようと思うこと。無量寿経破地獄の文の一句
    1. [初出の実例]「聞名欲往生」(出典:新古今和歌集(1205)釈教・一九五九・詞書)
    2. [その他の文献]〔無量寿経‐下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む