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聞法 もんぽう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

聞法
もんぽう

仏教用語。仏教の教法を自己をむなしくして聴聞することをいう。仏の教えを信じる第1段階として重要視されている。真宗では「もんぼう」と読む。

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デジタル大辞泉の解説

もん‐ぼう〔‐ボフ〕【聞法】

仏語。仏の教えを聴聞すること。

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大辞林 第三版の解説

もんぼう【聞法】

〘仏〙 仏法を聴聞すること。 「見仏-」

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