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肉叉 ニクサ

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デジタル大辞泉の解説

にく‐さ【肉×叉】

フォーク。肉刺し。
「―を用いて、塩豕一片を口に投じて」〈逍遥内地雑居未来之夢〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

にくさ【肉叉】

〔江戸後期から明治期にかけての語〕
フォーク。肉刺し。

出典|三省堂
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