肉団(読み)にくだん

精選版 日本国語大辞典 「肉団」の意味・読み・例文・類語

にく‐だん【肉団】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 肉のかたまり。肉塊
    1. [初出の実例]「魂もなき肉団(ニクダン)のみ」(出典露団々(1889)〈幸田露伴〉一四)
  3. ( [梵語] peśī の訳 ) 仏語胎内五位一つ。受胎後、第三の七日間。閉尸(へいし)ともいう。〔翻訳名義集‐六〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む