肉縁(読み)ニクエン

精選版 日本国語大辞典 「肉縁」の意味・読み・例文・類語

にく‐えん【肉縁】

  1. 〘 名詞 〙 肉親の関係。また、その人。ちつづき。血縁。血族。
    1. [初出の実例]「所領の仇とは云ながら、肉縁厚き河津の三郎」(出典:浄瑠璃・忠孝大礒通(1768)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む