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肋間筋 ろっかんきん intercostalis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

肋間筋
ろっかんきん
intercostalis

肋骨の間に張る筋肉で,呼吸運動にあずかる。外肋間筋と内肋間筋があり,外肋間筋は肋骨を引上げて胸郭を広げ,吸気運動を行うのに対し,内肋間筋は外肋間筋の内側にあって肋骨を下げ,胸郭をせばめ,呼気運動を行う。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ろっかん‐きん〔ロクカン‐〕【×肋間筋】

肋骨と肋骨とを連絡している筋肉。内外の2層があり、内方は肋骨を引き下げて呼気を、外方は引き上げて吸気を行わせる。

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