肌肉(読み)きにく

精選版 日本国語大辞典 「肌肉」の意味・読み・例文・類語

き‐にく【肌肉】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚と肉。また、はだの肉。
    1. [初出の実例]「兎糸子(としし)〈略〉気力をまし、陰を強くし、筋ぼねをかため、肌肉をやしなふ」(出典:全九集(1566頃)二)
    2. [その他の文献]〔曹植‐鷂雀賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「肌肉」の読み・字形・画数・意味

【肌肉】きにく

はだと肉。膚肉。〔論衡、実知〕にり、澤に枯骨り。髮首陋(ろうばう)し、肌腐す。

字通「肌」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む