肘枕(読み)ヒジマクラ

精選版 日本国語大辞典 「肘枕」の意味・読み・例文・類語

ひじ‐まくらひぢ‥【肘枕】

  1. 〘 名詞 〙 腕を枕にすること。自分の肘をまげて枕のかわりにすること。腕枕。手枕。
    1. [初出の実例]「聖代や肱枕して目には月 はらつづみうつ我宿の秋」(出典:俳諧・信徳十百韻(1675))

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