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肝精 キモセイ

デジタル大辞泉の解説

きも‐せい【肝精】

尽力。骨折り。
「死なれた母の―で、物も書き、縫ひ針、綿も摘む」〈浄・生玉心中

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大辞林 第三版の解説

きもせい【肝精】

骨折り。心尽くし。尽力。 「死なれた母の-で物も書き縫針綿もつむ/浄瑠璃・生玉心中
[句項目]

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