肢端知覚異常症(読み)したんちかくいじょうしょう(その他表記)acroparesthesia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「肢端知覚異常症」の意味・わかりやすい解説

肢端知覚異常症
したんちかくいじょうしょう
acroparesthesia

先端知覚異常症,先端錯感覚症ともいう。四肢,ことに手指末端の感覚異常で,しびれ感を特徴とし,その他蟻走感,灼熱感,冷感などがある。深夜から明け方にかけて,指先から手のひらにかけて感じることが多い。肥満した更年期女性に多い。血管運動神経障害によるといわれているが,妊娠,更年期,運動,寒冷なども関係する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む