胃宿(読み)いしゅく

精選版 日本国語大辞典 「胃宿」の意味・読み・例文・類語

い‐しゅくヰ‥【胃宿】

  1. 〘 名詞 〙 二八宿の西方第三宿。東の婁(たたら)と昴(すばる)の間にあり、おうし座三星より成る。

えきえ‐ぼしえきへ‥【胃宿】

  1. 二十八宿一つ、胃宿の和名牡羊座東部。胃(い)。〔和爾雅(1688)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たたら 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む