胞衣着(読み)エナギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「胞衣着」の意味・読み・例文・類語

えな‐ぎ【胞衣着・胞衣著】

  1. 〘 名詞 〙 生児最初に着せる白木綿の袖なし。産婆などが持ってきて着せる。のち、これを宮参りのとき、産着(うぶぎ)の上に着せる風習ができ、白羽二重で作ったりするようになった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む