胴張(読み)どうばり

精選版 日本国語大辞典 「胴張」の意味・読み・例文・類語

どう‐ばり【胴張】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 形動 ) 強情なこと。意地っ張り。また、横着なこと。また、そのさま。多く女に対していう。
    1. [初出の実例]「ハテあった執拗いとうばり女郎」(出典:浄瑠璃・道成寺現在蛇鱗(1742)四)
  3. ② 角形の器物で周囲側面がややふくらんでいるもの。
  4. ③ 印刷機の圧胴の表面にフェルト、ゴム、布、紙などを巻くこと。凸版の印刷をする際、平均した濃度(墨色)の印刷物を得るために行なう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む