デジタル大辞泉
「胸気」の意味・読み・例文・類語
むね‐き【胸気】
[名・形動]他人の言動が気にさわること。また、そのさま。不愉快。
「余り―な事を云われるとぐうっと癪に触って」〈魯庵・くれの廿八日〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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むね‐き【胸気】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 気にさわること。癪(しゃく)にさわること。胸糞(むなくそ)の悪いこと。また、そのさま。むなき。むなけ。
- [初出の実例]「あのやろうがむねきで、よしさんのめへでてめへがことをいいだして」(出典:洒落本・仇手本(1801)四)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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