能勢明陳(読み)のせ あきのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「能勢明陳」の解説

能勢明陳 のせ-あきのぶ

1790-1869 江戸時代後期の儒者。
寛政2年11月1日生まれ。能勢直陳(なおのぶ)の父。御牧赤報(みまき-せきほう)にまなび,日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩の藩校学習館の学頭となり記録係を兼務。世子の侍読(じどく)をつとめ,学習館教主にすすんだ。明治2年11月死去。80歳。日向出身。通称は軍治。号は自訟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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