コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

能勢直陳 のせ なおのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

能勢直陳 のせ-なおのぶ

1821-1894 江戸後期-明治時代の儒者。
文政4年10月生まれ。能勢明陳(あきのぶ)の子。日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩士。江戸で山口菅山(かんざん)にまなぶ。帰藩後,藩校学習館の学頭から教主にすすみ,藩政改革にもくわわる。薩英戦争では,宗藩の薩摩(さつま)鹿児島藩をたすけ,その戦後処理にあたった。明治27年8月12日死去。74歳。通称は二郎左衛門。号は卓軒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

能勢直陳の関連キーワード明治時代儒者

今日のキーワード

間が持てない

1 時間をもてあましてどうしたらよいかわからない。「待ち時間が長すぎて―◦ない」2 途切れがちの会話などを、うまくつなぐことができない。「無口な相手で―◦ない」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android