能勢春臣(読み)のせ はるおみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「能勢春臣」の解説

能勢春臣 のせ-はるおみ

1808-1862 江戸時代後期の歌人
文化5年9月28日生まれ。京都の人。代々象牙(ぞうげ)磨きを業とした。城戸千楯(ちたて)にまなび,とくに長歌にたくみであった。文久2年3月6日死去。55歳。通称は角右衛門。号は淇園(きえん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む