能島和明(読み)のうじま かずあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「能島和明」の解説

能島和明 のうじま-かずあき

1944- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和19年生まれ。宮城県で育つ。昭和37年より奥田元宋師事。38年日展初入選。以後,同展で特選2回,会員賞1回を受賞し,平成21年「敦盛」(黒川能)で日展文部科学大臣賞。25年日展出品作「鐘巻」(黒川能)で芸術院賞。日展評議員。東京都出身。多摩美大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む