脂環式炭化水素(読み)しかんしきたんかすいそ

精選版 日本国語大辞典 「脂環式炭化水素」の意味・読み・例文・類語

しかんしき‐たんかすいそシクヮンシキタンクヮスイソ【脂環式炭化水素】

  1. 〘 名詞 〙 炭素原子環状に結合した構造をもつ炭化水素で、芳香族炭化水素に属さないもの。環式ではあっても脂肪族炭化水素性質が似ているのでこの名がある。脂環式化合物

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む