脂環式炭化水素(読み)しかんしきたんかすいそ

精選版 日本国語大辞典 「脂環式炭化水素」の意味・読み・例文・類語

しかんしき‐たんかすいそシクヮンシキタンクヮスイソ【脂環式炭化水素】

  1. 〘 名詞 〙 炭素原子環状に結合した構造をもつ炭化水素で、芳香族炭化水素に属さないもの。環式ではあっても脂肪族炭化水素性質が似ているのでこの名がある。脂環式化合物

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む